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ランチェスター経営戦略とは

やはり真剣な人は強い
著者: Administrator   
2009年06月26日 07:10
再就職支援会社にお勤めの方と食事をする機会があり色々と業界話を聞かせていただきました。
その方が支援している方の多くは40代、50代。
 
「どういった方が再就職しやすいのですか?」とお尋ねしたら
 
「ホンマに真剣な人かなぁ~」とのこと。
特に住宅ローンを抱えていたり、学校に通っている子供がいらっしゃる方などの再就職は早いようです。
 
その回答を聞きながら、今まで関わってきた経営者のお顔が次々と浮かんできました。
 
ランチェスター法則を経営に取り入れて業績が上がった会社も「真剣」に経営改善を目指す社長ばかりでした。
できない理由を語らず、やるべきことを淡々と粘り強くされていました。
 
片や同じ知識を得てもジリ貧になっていく会社もありました。
 
「真剣」という言葉は曖昧ですが言動で分かるものですし、何よりご自身では十分にお分かりのことと思います。
また悲壮感の漂うものでもなく、振り返れば充実した時間を過ごせたと感じるものです。
 
 
私どもでは、中小企業における業績の98%は社長の責任と考えています。
 
割合が大きすぎる、半分くらいだろうとおっしゃる方もいらっしゃいます。
しかし、逆に考えてみると社長次第で経営改善ができ、達成感、充実感も責任の度合いに応じて得ることができるということです。
 
 
真剣に経営改善を行う!というと「痛み」を想像しがちですが、案外、充実して楽しいものだと認識していただけるご支援をしていきたいものです。